水漏れした給湯器はすぐに直そう

水漏れした給湯器はすぐに直そう 今では、日常生活に欠かせない存在となっているのがお湯を沸かす給湯器です。オールシーズンお湯を使うことができて、料理やお風呂の水としても使用します。水回りの設備となるため、水を使わない設備に比べると劣化しやすいのが特徴です。性能はどんどん向上していますが、寿命はおよそ7年から10年くらいなので、定期的に交換しなければなりません。
交換時期に達さなくても、パーツが劣化することや配管が破裂することで給湯器の水漏れが起こるケースもあります。電気システムが入っているため、水が漏れた状態のままにしていると大変危険です。また、放っておくと故障範囲が広がることもあるので、水漏れした給湯器はすぐに直す必要があります。

■水漏れを放置するとどうなるのか

ガス給湯器の場合、水漏れを放置していると不完全燃焼が発生して一酸化炭素中毒のリスクがあります。必ずしも不完全燃焼が発生するわけではありませんが、可能性が少しでもある限りは注意しなければなりません。一酸化炭素は無臭、無色なので発生しても気付きにくく、最悪の場合は命に関わることもあります。
また、水漏れが起こった範囲が狭くても、放っていると漏れた水が周辺にどんどん漏れ出します。他のパーツにも水がかかることになり、故障個所が広がり、余分な修理費用が必要になるので気をつけましょう。水の漏れが止まらない場合は、給湯器 交換や修理が必要なケースがほとんどです。状態を悪化させないためにも、早めに対処することが重要です。

■自分で直すことはできるのか
給湯器の水漏れが見つかった場合、自分で直す方法と業者に依頼して直してもらう方法があります。どちらにしても、まずは給湯器を止めましょう。水漏れが止まらないときは、水道の元栓を閉めてください。パーツの交換であれば必要なパーツと道具を使えば直せますが、知識や技術がないと故障範囲を広げることや、状態が悪化して余計な時間や費用をかけることになります。
給湯器の水漏れは、修理するために専門的な知識が必要なので、基本的に業者へ依頼して直してもらうのが一般的です。業者であれば確実に修理や交換して直してくれることや、原因を突き止めてくれるので安心して任せられます。また、故障しているパーツ以外のパーツもチェックしてくれるので、今後の故障リスクを知れるのもメリットです。

■直した後の対応も肝心

給湯器から水が漏れる原因として多いのは、整備不良や初期不良です。これらは業者側に過失があり、保証期間内であれば無料で直してもらえます。確かな技術がある業者でも、人が施工する以上はミスをする可能性も否定できません。修理や交換で直してもらった後にミスが見つかることもあります。
そのため、業者に依頼して直してもらうときは、直した後のアフターサービスの有無もチェックしておきましょう。すぐに故障したときでも、即時に対応してくれることが肝心です。夜間に水が漏れたときでも迅速に対応してくれる業者選びをしましょう。業者によってアフターサービスの期間や内容は異なるので、申し込みする前に確認しておきましょう。

■まとめ
給湯器の水漏れは、漏れている水の量が少量でも注意が必要です。すぐに止まらない場合や水が出続ける場合、内部のパーツ破損や配水管に問題が生じている可能性もあります。放置していると破損の場所が増えてしまい、修理や交換にかかる時間や費用が増えるため、すぐに直すように検討しましょう。
業者に直してもらう場合は、業者の施工実績やアフターサービスの有無もチェックポイントです。安易な自己流の応急処置はリスクを伴うので、少しでも不安や分からないことがあるなら、無理をせず業者に相談してみましょう。

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